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本来、レーザー脱毛は医師法に基づく医療行為です

痩身インドエステのオリエンタル・スタイルが脱毛コースを設けない理由

エステサロンにお越しになるたくさんのお客様、一人一人がそれぞれ違った悩みをお持ちです。中でも痩身や美肌と並んで、脱毛のニーズも大変多いのです。でも、痩身インドエステのオリエンタルスタイルでは、脱毛の施術は行っておりません。それは、レーザー機器などを使った永久脱毛は医療行為に当たるものだからです。

平成13年11月の厚生労働省医政局医事課通知によると、「医療用であるか否かを問わず、レーザー光線又はその他の強力なエネルギーを有する光線を毛根部に照射し、毛乳頭、皮脂腺開口部等を破壊する行為は医師でないものが行えば医師法第17条違反となる。」という見解をしています。また、日本エステティック協会では、「美容レーザー・光脱毛は、協会の教育範囲外の施術であり、原則として会員サロン内では行わない。行うのであればサロンは自己責任のもと、厚生労働省が出した通知に基づき、お客様に危害を加えることのないよう万全の注意を払って行うこと。」と注意しています。

それにも関らず、平成18年9月、業務用の光脱毛器を扱っていた業者と、使用していたエステサロン経営者が、医師法違反・業務上過失傷害で逮捕され有罪となるという事件がおこりました。

これは「日本では医療機器に相当する」ということを業者、サロンの双方とも知らずに販売し、エステサロン側は技術・知識がないまま使用していたために、施術したお客様にやけどを負わせてしまうトラブルが多発したことが発端になっています。これを受けて関係機関が調査をした結果、扱われていた光脱毛器が医療機器であるということが判明、検挙されたということです。

このような事案は論外ですが、美容関係で多いクレームの第2位は医療機関でのレーザー脱毛によるヤケドという結果もあり、医療機関ですら脱毛に関するトラブルが増えているのが現状なのです。

このようなことを鑑みまして、痩身インドエステのオリエンタル・スタイルでは、お客様にサロンで快適にお過ごしいただくことを第一に、ご迷惑をおかけすることのないよう、脱毛トリートメントはご提供しておりません。脱毛をご希望のお客様には安全で信頼のおける医療機関での脱毛をお勧めしております。

「セルフ脱毛」

痩身インドエステのオリエンタル・スタイル東京エリアの店舗(池袋店・渋谷店・新宿店)におきまして、会員様限定で「無料セルフエステルーム」を解放しています。このセルフエステルームでは、お客様が簡単に使用できる安全なボディケア機器・フェイシャル機器・脱毛機器を設置し、自分の気になる所を気兼ねなく使用することができ、全身ケアが可能です。

もちろん機器は家庭用の機器ですし、加えて取扱方法や施術方法についてもスタッフが丁寧にご説明いたしますので、初めての方でも安心です。特に好評をいただいているのが「セルフ脱毛」で、人には見られたくない所のケアが自分でできる、永久脱毛エステに通うのはちょっと…という会員様に喜んでいただいています。自分でできない痩身ケアはサロンで、少し気になるフェイシャルケア・脱毛は自分で、という方が増えているようです。

※ 「セルフ脱毛」につき、一部消耗品は自己負担となっています。

参考情報1:平成13年11月8日付厚生労働省医政局医事課通知第105号
参考情報2:日本エステティック協会