インドエステってどんな効果があるの?

インドエステはリンパ液の流れを良くする痩身マッサージです。

後に、リンパ液とは何か?についてお話はしますが、私達の体内にあるとても重要な役割を果たすもので、インドエステを語るには切っても切れない関係です。

 

一般的に太る原因の一つとしては過食や運動不足を思い出しますが、リンパ液と関わりの深い「むくみ」が最大の原因と言っても過言ではありません。

そして、そのむくみを解消してくれるのが、インドエステなのです。

 

では、そのむくみはどうしてできるのか?

代謝という言葉を聞いたことがあると思います。そうこの代謝が悪くなることがむくみの原因なのです。

 

代謝に重要なものは、血液とリンパ液です。

血液が流れる毛細血管とリンパ液が流れる毛細リンパ管は、脂肪細胞の間にはりめぐらされています。栄養や酸素は毛細血管を通って脂肪細胞に運ばれ、いらなくなった水分や老廃物は毛細リンパ管や毛細血管に流れて回収されます。

ところが、脂肪細胞というのは脂肪をエネルギーとして蓄えるため、食べ過ぎや飲み過ぎ、運動不足などのなんらかの原因で余分なエネルギーが蓄積され出すと、中性脂肪の塊として肥大化します。太ってくるということは、脂肪細胞の一つひとつが肥大化している状態なのですが、細胞が肥大化してくると、そのまわりの毛細リンパ管や血管系がつぶされてしまいます

リンパ管は基本的に水や大きな老廃物を回収していくので、脂肪細胞が肥大化するとまず最初にリンパの流れがわるくなり、余分な水や大きなゴミが残留し、回収できない事態になるのです。代謝というのは必要なものを取り入れるだけではなく、不必要なものが出ていくこともスムーズでないといけません。しかし、一度リンパ管で老廃物などが残りだすと、今度は弾力のある壁を持つ血管系までがひしゃげてきてしまい、酸素やホルモンを届けることができない悪循環に……。
痩せる為には脂肪が分解し、燃えるために必要な酸素やホルモンが届いてこないといけないわけですが、そういうものも届いてこなくなると代謝の悪い脂肪細胞になってしまいます。動きの悪い組織となった脂肪細胞には、その周囲にかさぶたのようなものができて線維化してしまいます。閉じられた空間に線維組織が密集してくると、その上の皮膚が引っ張り下げられてきて、皮膚の表面はみにくいデコボコ=セルライトに。セルライトは局所的な代謝の悪化そのものであり、また、代謝が悪化した部分部分の集まりは、全身の代謝を悪化させる原因にもつながっています。

 

悪くなった代謝を良くする=むくみを解消する=インドエステです。


インドエステをすると代謝が良くなり、むくみや冷えを解消し、すっきりとしたボディラインに導きます。

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